たつお、育休はじめるってよ。第3話「プチ移住計画スタート!」内容&費用 大公開!!

夫たつおの育児休業を利用して宮古島プチ移住生活を実行したりすみ家。

「プチ移住」と言うのは簡単ですが、子ども3人を連れての移住です。

スムーズに行うためには綿密な計画が必要です。

りすみ夫婦は3人目を妊娠前から、相当色々考えて計画してきました。

りすみ
りすみ
計画してる時って、かなり楽しいー!
最初は旅感覚ではじまった「プチ移住計画」!どんどん、現実味をおびていくのです。

「たつお、育休はじめるってよ。」第3話!

第3話の見どころ
  • 宮古島プチ移住するための条件
  • プチ移住にかかった費用大公開!

全11話完結。まとめ記事はコチラ↓↓読みたい記事からどうぞご覧ください。

たつお、育休はじめるってよ。まとめ「育休生活のダイジェスト。夫婦の総評。」

プチ移住を計画する上で、りすみ夫婦が考えた条件

  1. いつでも心を癒やしてくれるきれいな海が見える家に暮らすこと
  2. 子どもに幼稚園を休ませるような計画はしないこと
  3. 生まれてくる赤ちゃんに身体的な負担をかけないこと
  4. 身の丈に合わないお金の使い方をしないこと

りすみたちは全て条件をクリアしてプチ移住を実現したのです!!

1 いつでも心を癒やしてくれるきれいな海が見える家に暮らすこと

移住する上で絶対的な条件でした。

りすみは産後赤ちゃんは生まれたて

自由に遊び回ることが目的ではなくて、大好きな海をいつでも眺められる家で、生活するように暮らすこと

疲れたら海を眺めたり、ふらっと散歩に出かけたりして、常に癒やされながら育児を楽しみたい

これが唯一であり最大の目的でした。

悩んだ末に見つけた最高の場所!

そのために、暇さえあればネットで宮古島の宿泊施設を探していました!

宮古島には

  • ホテル
  • 民宿
  • 1棟貸しの家
  • マンション

など色々なタイプの宿泊施設があります。

しかし、海から近く、海が見える場所はなかなかありません。

あっても1ヵ月となると金額が高額だし…。

グーグルマップで海沿いを見ながら探していきました。(かなりの執念を感じる。笑)

すると見つけたのです!!

私が1番好きな与那覇前浜ビーチの近くにある「皆愛マンション」という最高の場所を!!

ベランダからは海が一望でき、海まで徒歩数分!

最低限の調理器具や家具・家電がついているため、すぐに暮らせるようにすごせます!

相当、色んな施設を見ましたが「皆愛マンション」を超える条件のところは見つかりませんでした!

2 子どもに幼稚園を休ませるような計画をしないこと

プチ移住計画を思いついた時、うさ子は幼稚園の年少さん、ぽん太は3歳の夏のおわりくらいでした。

うさ子にとっては幼稚園といっても、おともだちとの大切な時間

親のエゴで、その時間を奪ってしまうのは本意ではありませんでした。

周りの子が幼稚園に通っている時間は、うさ子にも幼稚園に通わせたい。

うさ子が小学校に上がったら、同時にぽん太も幼稚園に入園。

ますます、忙しくなってきます。

りすみ
りすみ
プチ移住するなら夏休みしかない!
しかも夏休みの1ヵ月間にしよう!
という決断をすることになりました。

3 生まれてくる赤ちゃんに身体的な負担をかけないこと

夏休みの間にプチ移住をするのなら、

「赤ちゃんはいつ生まれてくれるのがいいのか?」

「赤ちゃんは飛行機にいつから乗れるの?」という疑問がありました。

調べてみると、飛行機は生後8日から乗っても大丈夫とのことでした。

たつおの育休は3ヵ月間。

りすみの産後の負担と赤ちゃんの負担を考えると、できるだけ移住は後半にしたい。

育休期間、最後の1ヵ月間のプチ移住が最適だと判断しました。

出産計画みごと達成!

そうなると、逆算して遅くとも5月中には出産しないといけません。

また、りすみはうさ子(11月生まれ)とポン太(5月生まれ)を育ててきた経験上、新生児は寒くない季節に育てたいと思っていました。

沐浴の時に寒さを気にしなくてもいい時期です。

育休3カ月とってもらうとはいえ、その後は一人で育児をしなければなりません。

寒い時期に一人で子ども3人をお風呂に入れる…など色々な所で気を使います。

そういう理由もあって、パンちゃん出産計画は翌年の春を目標とすることになるのです。

そして…

なんと!!ポン太と同じ誕生日、5月末にパンちゃんが誕生したのです!

4 身の丈に合わないお金の使い方をしないこと

宮古島の1ヶ月間の長期滞在。

完全な臨時支出です。

しかも、非日常的な支出すぎてどれくらいの予算が必要なのか、最初は全然わかりませんでした。

それでも、今後の生活もあるのであまり無理はできません。

  • 場所的な条件
  • 経済的な条件
  • 時期的な条件

全て満たして初めて、プチ移住が実現します。

なので、身の丈にあったお金の使い方をするようにしっかりと考えました。

注意

りすみ家の家計管理はお金にしっかりとした、たつおがきっちりと考えてくれています!

そのおかげで私のわがままを叶えることができています。

なので、お金の話が絡むとたつおが考えたのだなと思って下さい(笑)

りすみが考えると破産しちゃう!てへ!
りすみ
りすみ

プチ移住の費用、大公開!

ここでは、プチ移住を検討している人(このブログを読んでいる方は、きっと予備軍の人だと勝手に思ってますので)に向けて、りすみ家のプチ移住の費用を大公開したいと思います!!

飛行機代(大人2、子ども2)132,000円
レンタカー(1カ月)50,000円
家賃(31日間)200,000円
水道・光熱費20,970円
ガソリン代等(関空リムジンバス含む)44,436円
合計447,406円

飛行機

国内航空券比較サイト「トラベルコ」で1月26日に手配しました。

実際の旅程は7月24日(火)~8月24日(金)。

航空券を割安で買うポイント
  • 早く買うほど、割引率の大きい航空券を見つけやすいこと
  • 土日や人気のある時間帯を外すこと
  • お盆休みなどの長期休暇からできるだけ離すこと

レンタカー

「アウトレット宮古島1号店の宮古島レンタカー」という中古車屋さんでレンタルしました。

平成17年式のステップワゴンを1ヵ月50,000円で借りられました。

これはかなり激安だったと思います。

レンタカーはお店によって条件がかなり違ったりします。

しっかり検索して、電話で何度か問い合わせたり確認しました。

家賃

31日間で200,000円でした。

かなり色んな所を探しました!

近代的なきれいなマンションとか、すてきなコンドミニアムの所とか、上を見ればキリがありませんでした。

「ここだっ!」と思って見積もりを取れば95万円だったり、金額的に払えそうでも海の見えないワンルームマンションだったり…。

現実的なお値段で、海が見えるところってなかなかありませんでした。

皆愛マンションを見つけられなかったら、このプチ移住は実現していなかったと思います。

水道・光熱費

実費相当額の精算ということで、管理人さんから伝えられた金額を支払いました。

普通に生活していたので、こんなものかな?

ガソリン代

滞在中、たつおは暇さえあれば上の子2人を連れて出かけていたので、ガソリン代は4万円弱とけっこうかかりました。

燃費が悪い上に、単価も高かったので仕方なしですね。

その他費用

上記の費用にプラスして、滞在中の食料品日用品外食費などがかかりました。

生活費用ですね。

宮古島は離島なので、物価が高いです。

移住中はできるだけ自炊して食費は節約するつもりでしたが…。

調味料もそろえないといけないし、キッチンとの相性がよくなくて、料理が満足にできませんでした。

結果、お惣菜や弁当などを買うことが多くなったので、少し生活費が想定よりも高くつきました

おまけに…りすみが宮古島スイーツやお土産などをあれやこれや買ってしまったのも原因だと思います(笑)

それでも、真夏の宮古島で一カ月間!約45万円+生活費で過ごせました!

かなり格安だったと思います。

夏の宮古島に1週間行く場合

1棟貸しコンドミニアムタイプで約20万円(大人4人で)

リゾートホテルであれば約50万円~120万円(大人4人で)

※お盆休み期間はもう少し高くなると思います。

これから、りすみ家のプチ移住生活を見て、「育休取ってプチ移住」を検討される方々の費用面での参考になれば嬉しいです。

次回の第4話は!いよいよ末っ子が誕生!育休生活スタートのお話です。

たつお、育休はじめるってよ。第4話「第3子誕生!育休中の気になるお金のこと。そして、夫の決意!」

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