通称「池間ロープ」!断崖絶壁のその先には?カギンミビーチ編 宮古島おすすめビーチ情報⑭

りすみ
りすみ
こんにちは!
3人の子どもを育てる母、りすみです!

宮古島旅行へ行くと、どこのビーチに行くか悩みますよね。

宮古島1ヵ月の滞在中に全21ビーチを訪れた私たち家族が、それぞれのビーチの特徴を子連れ目線で紹介したいと思います!

子連れで宮古島のビーチ探しに悩んでいる方の、お悩みを解決します。

宮古島おすすめビーチ情報!

断崖絶壁!池間ロープこと「カギンミビーチ」

カギンミビーチMEMO
  • ロープで崖を降りるので、小さな子どもには危険!
  • 池間島のシュノーケリングスポットとして、地元の方に有名!
  • 人があまりいない、穴場スポット

1 行きやすさ

池間島の一周道路沿いにあるので、アクセスは良好です。

整備された駐車場はありません。

道路沿いの4~5台停められるスペースに適当に車を停める感じです。

ビーチへの入り口

ビーチ入り口にはわかりにくいですが、カギンミビーチと表示された看板が立っています。

そこから、特に手入れされていない草木が茂る道を少し進むと、ビーチへの下り口となる崖が見えてきます。

この崖を下りていきます。

ビーチに下りるためにはこの崖を下りなければいけません

ここにロープが設置されているので、このロープを伝ってビーチへ降りていきます。

小さなお子様はここを下りるのは難しいと思います。

私は小さな末っ子を連れていたので、一度も下りたことがありません。

上の2人は夫たつおに補助してもらいながら、ゆっくりと下りることができました。

足元もゴツゴツとして危ないので、注意しながら下りて下さいね!

2 施設充実度

やっとの思いでたどりつけるカギンミビーチ!

当然のことながら、何の施設もありません

しっかりとした準備が必要です。

ビーチの様子

子連れ海水浴は荷物が多くて大変!持ち物リストを公開していますので、カギンミビーチへ行かれる際は、ぜひ参考にしてみて下さい。↓↓

子連れ海水浴は荷物が多すぎ!何を持って行けばいいの!?持ち物リストを紹介!

3 ビーチの特徴

このビーチは、池間島の子どもたちに海についての知識を付けてもらうため、海の体験学習の学びの舞台として使用されていたビーチだそうです。

その体験学習の先生をされていた方が、ビーチへ降りるためのロープを約30年前に設置。

それがいつしかコアな観光客等の間で知られることとなり、「池間ロープ」という名前で広く知れ渡ることになったようです。

私たちは「子連れで行くのは無理だろうな」と思っていた場所なのですが、せめてどんなところか一度は見てみたいと思い、訪れました。

子どもを抱っこして上り下りはとても大変だと思います。

現地に行ってみると、茂みを抜けなくてはならなかったり、ロープじゃないと下りれなかったり。

確かに気軽に行けるところではありませんでした。

小さな子どもを連れて遊びに行くには不向きな所です。

ビーチは岩場が多く、足元はゴツゴツとしています

ロープを下りて200メートルほど進むと、シュノーケリングスポットがあるそうです。

子連れで遊ぶには厳しい条件となりますが、シュノーケリングはぜひやってみたいですね。

ネット上の情報では、たくさんの人がこの「池間ロープ」を訪れ、シュノーケリングスポットとしての良さについて触れています。

りすみ家もいつか子どもたちが大きくなって、自分たちのことが出来るようになったら、十分な装備をしてこの「池間ロープ」でのシュノーケリングに挑戦してみたいです。

全21ビーチのまとめ記事はコチラ↓↓知りたいビーチ情報の記事がすぐ見れるようになってますよー!!

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