子連れ海水浴は荷物が多すぎ!何を持って行けばいいの!?持ち物リストを紹介!

りすみ
りすみ
こんにちは! 宮古島大好き! 3児の母、りすみです!

海が好きなりすみ家は夏になると海やプールによく行きます。

正直、子ども連れの海水浴は大変です。

着替えをさせたりするのはもちろんですが、荷物が大量でいつもわちゃわちゃです。

宮古島は更衣室やシャワーがないビーチが多いです。

なので、子連れで海水浴となると特に多くの準備が必要です。

持ち物リストを紹介
  • 海水浴の中でも特に多くの荷物が必要になる宮古島での持ち物
  • 荷物を減らせるのは、リゾートホテルに宿泊する場合観光メインで海は少しだけという場合

今から紹介することをぜひ参考にして持ち物を考えてもらえたらなと思います。

1 身に着ける物

水着

女の子はトイレのことも考えてセパレートタイプがおススメ!

ラッシュガード

南の島は日差しがとても強いです!

何度も日焼け止めを塗りなおすのも大変なので、できたら日焼け止め効果の高いラッシュガード、

  • UVカット率が99%
  • UPF50+

というものが良いです。

ロキシーのラッシュガードは可愛いし、日焼け止め効果も高く、生地もしっかりしているからオススメです。

レギンス

ラッシュガードと同様、日焼け防止のために履かせます。

足の甲もよく焼けるのでトレンカを履かせています。

  • クラゲに刺される
  • サンゴや岩でケガ

などを防止するためにも、レギンスは必須です!

ただ、履かせたり、脱がせたりするのがとても面倒くさいのですが…。

一日中海で遊ぶという時には必ず履かせないと火傷が心配です。

脱がせる時に砂がついて大変ですが、そんな時のために裏技をご紹介します。

海の中でレギンスだけ脱がせて砂を落として上がる!(笑)

これだけでかなりストレスが軽減されますよ。

ビーチハット

頭皮や顔の日焼け防止にかぶせます。

水切れの良い素材を選ぶと、早く乾くのでおすすめです。

ただ、潜って遊ぶのが好きな子供はすぐに脱ぎ捨てますが(笑)

それでも、マリンスポーツをする時には大活躍です!

↓こちらの商品は色の種類が豊富で、サイズもキッズ、レディース、メンズと揃っているので、家族みんなでお揃いコーデができますよ!

マリンシューズ

サンゴや貝殻を踏んでケガをしないように履かせていましたが、意外と砂が中に入り込んで洗うのが大変です。

その解決策として、子どもたちにはスナテックスというサンダルを履かせるようにしました。

砂が底から抜けていくという画期的なサンダルです。とても気に入っています。

2  マリングッズ

水中メガネ

常に潜って遊ぶ子ども専用です(笑)

一度、水中メガネを忘れてシュノーケルのマスクだけで泳がせたのですが、鼻から息が出せず苦しかったそうです。

長女のうさ子が日焼けするとすぐに目が充血するので、UVカットの水中メガネを選ぶとそんな時にも役立ちます。

シュノーケル

沖縄本島のビーチでは基本的に使用できませんが、宮古島は基本的にどこでも使用でき、お魚もいっぱい見れるので必須です。

レンタルもありますが、何度も使用するので購入しました。

うきわ

基本的に子供用に小さいうきわだけを持っていきます。

大人は子供用の小さいうきわを補助的に使うだけです。

大きいのはかさばるので持って行きません。

ライフジャケット

マリンスポーツなどができるビーチでは、施設にレンタルがあるので持って行く必要はありません。

ただ、設備が不十分なビーチでは自分たちで持っていく必要があります。

私たちが宮古島でプチ移住生活をした時は、たくさんのビーチで遊ぶ予定だったので持っていきました。

大人1人で複数人の子どもを見るのは不安です。

ライフジャケットでも目を離す訳にはいきませんが、うきわに比べると断然安心感が違います!

なので、お子さんを見る大人の目が少ない場合は持って行くことをおすすめします!

子どもの安全を守ることが一番大切なので、有れば安心です。

ボート

底がメッシュになったボートです。

これはシュノーケリングをする時にみんなでつかんで離れ離れにならないように使います。

ボートの上には水中カメラやゴーグル、サンダル、泳ぎたくない子供も乗せて引っ張って泳ぎます。

よく水中に物を落としてしまうというアクシデントがありますが、

このボートに乗せておけばそんな心配が無くなるので、とても便利です。

底がメッシュなのでボート内に水が溜まることが無いのでとても使いやすいです。

メッシュバッグ

スリーコインズで購入した大きなメッシュバッグに上記のようなマリングッズを入れて持ち運んでいます。

水が切れるし、砂や海水で汚れても丸洗い出来るのでとても便利です。

3  休憩中に使う物

ポップアップテント

宮古島にはパラソルや日影がないビーチも多く、荷物置きに困るので必ず持っていきます。

荷物も日に当たって熱くなるのでできるだけ日影に置きます。

赤ちゃんがいる時はここでお昼寝もさせました。

我が家のポップアップテントは前も後ろもチャックで閉めれるタイプなので、更衣室がなくても着替えができます。

固定はペグで出来るのですが、砂浜はペグが入らないので、砂袋があれば便利です。

海は風が強い日が多いので荷物を置くだけでは飛ばされそうになることもあります。

レジャーシート

ポップアップテントの中に敷く用です。

わが家はスナテックスレジャーシートというものを購入しました。

特殊二層折メッシュ構造で砂と水分だけがシートの下に落ちていくという優れものです

水分と砂が混じったしっとりした砂は落ちませんが、乾いた砂はすぐに落ちてくれます。

それより水分が下に落ちてくれるのが画期的だと思います!

濡れた水着のまま普通のレジャーシートの上に乗るとどうしても水がたまって荷物を濡らしてしまいます。

スナテックスシートなら大丈夫でした!

タオル

全身を拭くものとは別に手拭き用です。

途中で物を取ったりする時に手拭きタオルがあると便利です。

すぐ乾く速乾タオルマイクロファイバータオルがおすすめです。

濡れたタオルを持ち運ぶのは重いし、2回目使用する時に意外とストレスになります。

海から上がった後に全身を拭くタオルも、すぐ乾くタオルの方が使いやすいしコンパクトに持ち運べますよ!

おやつ、おちゃ

水遊びの時も熱中症には気をつけて!

子供は海に夢中で全然水分を取りたがりません。

日差しがキツいので知らない内に熱中症に!なんてことにならないように気をつけます。

りすみ家は時々、おやつを食べようと言って休憩させます。

できるだけ塩っけのあるおやつで塩分補給もさせます。

おにぎりなどの軽食

売店も何もないビーチへ行く時はコンビニなどでおにぎりを買ってから行きます。

子どもはお腹空く限界まで遊ぶので、海から上がってすぐお腹空いたと機嫌悪くなられると、片付けをするこちらが大変なので(笑)

子どもを着替えさせて、おにぎりを食べさせている間に、私たちは片付けをします。

保冷バッグ

みんなの分のお菓子やお茶をまとめて入れる用です。

お茶や水のペットボトルを凍らせて保冷剤代わりにしています。

4 着替えの時に使う物

服、下着

女の子は絶対ワンピースを着せていきます。

更衣室がない場所も多いので、さっと着替えられるように。

私はラッシュガードを脱いで水着の上にリゾートワンピースを着て、車の座席にタオルをひいて移動します。

私がズボラだからいけるのか案外いけます。(笑)暑いのですぐ乾きますよー!

ラップタオル(巻きタオル)

少し分厚いので、荷物にはなりますが、かなり役立ちます。

子どもを車で着替えさせる時はもちろんですが、夫たつおは巻きタオルを使って外で着替えます(笑)

男の人は気軽でいいですよね。

荷物がかさばるから嫌だなーと思っていたら見つけました!

マイクロファイバーのラップタオル! これなら、吸水性抜群だし、コンパクトに持ち運べて便利ですね!

 

2リットルのペットボトル

水を入れて車に積んでおきます。

ビーチに行った後、足を流す場所がない時にこの水で足についた砂を洗い流すのに役立ちます。

本当は家族分持っていけば便利ですが、なかなか用意は難しいですね。(笑)

一本あれば必要最低限ということで、あるとないとでは大違いです。

5 その他

ビニール袋

おやつなどを食べた時に出るゴミや、濡れた水着を入れるために持っておきます。

子どもが貝殻やシーグラスを拾った時にも、持ち帰るのに便利です。

なにかしら有れば便利なものなので、必ず袋は持っています。

ビーチサンダル

海からあがって履きかえます。

その方が足も洗いやすいし、すぐに乾きます。

我が家は島ぞうりオンリーです。とにかく足が痛くないのです!

りすみは宮古島から関西の自宅まで島ぞうりで帰ったり、一日観光する時に履き続けたこともありますが、全然足が痛くなりませんでした!

ビーチサンダルが苦手な方に、とてもオススメです!!

水中カメラ

水中で遊ぶ子どもたちを撮影するのに必ず持っていきます。

↓こちらのNikonの防水カメラは見た目がかわいいのが気に入ってます。

操作も簡単で、耐衝撃性能も備わっているので、子どもが海で撮影するのにもおすすめです!

レジャーシート

濡れたまま車に乗るときに座席に敷いて使います。

100均とかで売っている一人用の小さなものを何枚か持っていると分けて使えて便利です。

日焼け止め

日焼けは肌に悪いので必須ですね。

子ども用の肌に優しい物と大人用に分けて使っています。

りすみ
りすみ
いかがでしたでしょうか? 海の家等の施設が何もない場所を 想定した持ち物リストでした! ぜひ参考にしてみて下さいね!

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